吉田晃敏 未来の望遠鏡

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2011年9月22日(木)文部科学大臣賞を受賞

「ICTを用いた『切れ目のない医療支援体制』の確立」で、平成23年度産学官連携功労者を受賞しました。

検査映像などの医用画像をリアルタイムに伝送する遠隔医療ネットワーク構築技術を開発や早期退院患者をフォローアップする遠隔在宅医療システムの開発と共に、ソフトバンクBBと協力し、携帯電話を「鍵」とする本人認証技術の応用など、これら全体をネットワークで結ぶ遠隔医療支援体制を確立したことが高く評価され、孫正義社長と共に受賞しました。受賞式は平成23年9月22日、東京・国際フォーラムで行われました。

写真:受賞式写真:表彰状写真:記念に

2011年5月23日(月)中日遠隔医療プロジェクト無償援助協定

※この協定に関するNHKニュースを動画でご覧いただけます

旭川医科大学と中国衛生省は、5月23日(月)、本学で行っている最先端の遠隔医療システムを無償で提供する「中日遠隔医療プロジェクト無償援助協定」を締結しました。

写真:中国衛生省での調印式の様子

中国では遠隔地の医療サービスの質の向上が大きな課題であり、提供されるシステムで、北京の中日友好病院と上海の瑞金病院を拠点に、遠隔医療の普及を進めていきます。

旭川医科大学とは、世界最先端の立体ハイビジョン画像を使ったシステムで結ばれ、人材育成、技術支援を行います。本学と中国側とは2009年から視察や交流を重ねてきました。

医療の格差では中国も日本と共通の課題を抱えています。中国政府が(我々の)システムを採用したことは光栄で、今後も、遠隔医療で同国を応援していきたいと考えています。

写真:遠隔医療センター写真:記念撮影

同日、中日友好病院に完成した遠隔医療センターを視察しました。

2011.3.10 北海道科学技術賞を受賞しました

 平成22年度北海道科学技術賞を受賞し、3月10日(木)札幌グランドホテルで開催された贈呈式に出席しました。

写真

※北海道科学技術賞とは、科学技術上のすぐれた発明、研究等を行い、本道産業の振興、道民生活の向上など経済社会の発展振興等に功績のあった方に、知事表彰が贈られるもので、昭和35年以来毎年行われています。

詳しくは、「北海道科学技術賞について」をご覧ください。

2010.10.11 遠隔医療センターが中国衛生部中日友好病院と技術協力に関する覚書を締結しました

写真1写真2

 中国衛生部中日友好病院の許 樹強病院長ほか4名が遠隔医療センターを視察され、その後遠隔医療センターにおいて、遠隔医療の技術協力に関する覚書を締結しました。

この覚書は、中日友好病院が進めている遠隔医療プロジェクトに関して、本学遠隔医療センターがこれまでに蓄積してきた、遠隔医療に関する技術教育を行うことを目的としており、より一層の国際協力を図るものです。

写真3

2010.9.10 中国衛生部副部長が遠隔医療センターを視察

平成22年9月21日(火)中国衛生部 馬暁偉 副部長ら8名が旭川医科大学病院遠隔医療センターを視察しました。

写真:実際の(遠隔)診療を見学1写真:実際の(遠隔)診療を見学2

一行は吉田晃敏学長の案内で、まず遠隔医療センター2階で、旭川から約110キロ離れた公立芽室病院で行われていた診察の様子を見学しました。馬副部長は、吉田学長がモニターを通じて診療に参加し、現地の医師や患者さんと直接会話する様子を実際に見た後、現在の中国の医療状況と対比させながら種々の質問をしました。続いて、3階の研修室で3D映像などを確認し、本学における遠隔医療の取り組みや中国での現況について、熱心に討論を行いました。

写真:病院玄関での記念撮影

2010.7.2 中国大使館 阮湘平 参事官、劉志貴一等書記官が遠隔医療センターを視察

7月2日(金)中国大使館 阮湘平 参事官、劉志貴一等書記官が遠隔医療センターを視察しました。

写真:

写真:プレゼンテーション写真:プレゼンに聞き入る阮湘平 参事官、劉志貴一等書記官

施設の見学後、旭川医科大学が実施している遠隔医療についてのプレゼンテーションを行い、3時間ほど歓談しました。

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自己紹介

私の顔写真です 吉田晃敏(ヨシダアキトシ)
1952年生まれ
旭川市在住

旭川医科大学眼科学教室ホームページ